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住まいをととのえる 心をととのえる

部屋をすっきり整えると、心もすっきり整います。

みなさん、こんにちは!

先日、断捨離の話を書きましたが(下記の記事)、モノが多いとそれだけ管理も大変。

必要なものが、使いやすい場所にあれば、ストレスが圧倒的に減ります。

「あれは、どこにあったかな??」と探す時間は、意外と馬鹿になりません。

一日のうち探し物をしている時間は平均およそ13.5分、年間で約54時間に相当するとの調査結果もあります(コクヨ・2022年)。

あなたはどんな部屋に住みたいですか?

今回は、すっきりした理想の部屋作りのために、私が気を付けているポイントをお伝えしたいと思います。

ぜひ、最後までおつきあいください。

物は少なく~旅行に必要なものがあれば、生きていける~

旅行に行く時のことを思い浮かべてください。

荷物は多くても、スーツケースに収まる量になるでしょう。

洋服、下着、洗面用具、財布、ハンカチやティッシュ、常用する薬、電源やバッテリーなどでしょうか?

退屈するかもとゲームを持ったり、お腹がすくかもとおやつを入れていく場合もあるでしょうけれど、

旅先では、意外と使わずにそのまま持ち帰ることもありますよね。

下着や洋服なども洗濯して、着回せば、荷物を減らせます。

日常生活も同じです。

寝て起きて、活動するのに必要な物が、必要な分、あればよいのです。

断捨離のススメでも書きましたが、毎日洗濯するなら、2組でも回せるんです。

乾かなかったり、思いがけずに汚してしまったりした場合のリスクもあるので、プラス1~2組あると安心という程度。

試しに、旅行カバンに荷物を詰めて、それだけで1週間生活してみてください。

意外と何とかなってしまうもの。

沢山ありすぎると、「多い」ということを実感しにくいです。

逆に足りない場合には「少ない」とはっきり認識できるはず。

不便を感じるなら、1つ増やす。

そんな風に、ご自分の生活に必要なものと量を見極めていってみてください。

家具は少なく~床の見えている面積が広いほうが、すっきり度が増す~

モノがすくなければ、当然、部屋の中の余白の空間が広くなるので、部屋が広く見えます。

ついつい、床にモノを置いてしまいがちになります。

「今だけ」「とりあえず」が何週間も何か月も、場合によっては何年もそのままになってはいませんか?

毎日、忙しいですので、余白となっている場所に一時置き場を作るのは、整理整頓を継続していく上で大事なポイントになりますが、

一時置き場を作るだけでは不十分で、スペースの限界を決めておくこと、また、月末には必ず空にする等のルール作りも大切。

一時置き場が拡大してしまったり、ずっと放置にならないように気を付けましょう。

収納する場所がないからと、安易に収納家具を増やすことは御法度です。

必要な物なのかどうか?改めて検討してみてください。

基本は一つ増やしたら二つ捨てるくらいの気持ちで、モノが増えないように最大限の注意を払いましょう。

家具は低く~背の高い家具を置かないだけで、部屋が広く見える~

床の面積が広いほうが、部屋が広く見えるように、

壁の見えている面積が広いほうが、部屋が広く見えます。

また、たんすなどの背の高い家具は大きく、重たいので、地震の時に倒れてくるリスクもあります。

見た目にも圧迫感が出てしまいます。

家具を置くならば、出来るだけ腰の高さより低いものを選びましょう。

家具は小さく、軽いほうが、模様替えや引越しの時にも楽です。

我が家にある家具は、私一人でも動かせます。

冷蔵庫や洗濯機といった家電製品はさすがに重たいので、例外です。

物は近くに~使う場所の近くに収納を~

モノが散らからないコツは、ひとつひとつのモノに住所をきちんと決めてあげることです。

どこの棚や引き出しに置くのか?も大事なポイントです。

ストレスなく使えるのは、使う場所の近くに収納することです。

鍋やフライパン、ボール、おたまや菜箸などは、調理に使うので、流し台やガス台の下の収納を有効活用するなど。

収納場所については、使うとき、しまうときにストレスを感じることがあれば、随時見直しをしています。

また、なるべくモノが重なっていたり、ギシギシで出し入れがしにくい状況では、探しにくく、使いにくくなってしまうので、不要なものが入っていないか?使用頻度が低いものがないか?使用不能になっているものが入っていないか?随時、見直しをしています。

まとめ~理想像を具体的にイメージして~

先日、実家の引越しに伴う片づけを親と一緒にしていて、荷物を整理する、つまりは減らしていくことはとても大変だなと痛感しました。(土日休みを片づけや荷造り、荷解き等に全振りしても、約1か月を要しました)

物は、一旦落ち着いてしまうと、そこにあるのが当たり前になってしまいますし、スペースが狭くなってしまっていても、そこに問題意識がなければ、生活自体に大きな支障があるわけではないので、わざわざ捨てたり、片づけたりしようとは思わないもの。

卒業、進級などの年度替わりや、引越しはこれからも使うものとそうではないものを見極めるチャンスでもあります。

日常的に1つ買ったら、2つ捨てるくらいの心意気があれば、大丈夫でしょうけれど、新しいものを手に入れるのは純粋に嬉しいことですし、ワクワクもしますから、物を減らすというのは、なかなかハードなことです。

「まあ、いいか」で、物のあふれた生活を続けることもできます。

でも、本当にそれでよいですか?

日々、物探しに時間を取られたり、タンスに入りきらない洋服にイライラしたりしていませんか?

小さなストレスも積み重なれば、馬鹿にはできません。

あなたはどんな部屋で暮らしたいですか?

すっきりと片付いた部屋。

観葉植物が映える部屋。

ホテルのような住空間。

あなたの理想の部屋を具体的に思い浮かべて、可能ならば、パソコンのデスクトップの背景等にして、日々イメージを具体的にしていきましょう。

理想像が見えたなら、必ず、実現できます。

あきらめずに、期限を決めて、片づけてしまいましょう。

きっと、いや絶対に、「やってよかった」「もっと早くやればよかった」と思うはずです。

もしも、えいや!!と気合が入らず、進まない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お問い合わせフォームからご連絡ください。

あなたの背中をおすメッセージをお返しいたします。

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

それでは、また、次の記事でお会いしましょう。

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